【上野動物園編】
そんなモテ芸術家、イルチャンティー。
いきなりとんでもなくキレイな景色とかを描きたい気持ちは満々だが、
いかんせん興味が無いものは上手いこと描ける気がしない!
ってことで『上野動物園』で動物を描くことから始めました。
アニマル大好き!
ハンパネーほどの日差しが照りつける某日、上野ZOOに集合!

様々な画材を用意しました。
絵の具、色鉛筆、マーカー、etc...。
これだけ揃っていれば描けないものなんて何一つねえ!

チケット買ったら迷わずイン!
ワクワクが止まらないぜ!
俺達を止められるもんなら止めてみやがれ!
嘘! 絵を描きたいから止めないで下さい!

アニマルたちに会える喜びのあまり思わずはしゃいでしまったが、
入口に僕らを止めようとする人がいなくて助かった。
ココで止められたらモテれない!
静まれ、イルチャンティー!

僕らは荒ぶるテンションを押さえ込んで、
まずは描きたい動物を選ぶため、パンフレットに目を通し始めた。
鳥か?

いや、鳥には興味ねえぜ!
なんだかくせえし、コンドルの目は怖すぎたぜ!
じゃあ虎か?

いや、ダメだ!
かっこいいけど落ち着きがねえぜ!
何よりピンク太郎が興奮して絵どころじゃねえ!
『タイガー描きたいガー!!』

ラッパーらしからぬダジャレ韻をカマすピンク太郎。
少しは黙ってろ!
ってことで愛嬌いっぱいのかわいいサルでピンク太郎を落ち着かせる。

ナイスモンキー!
そしてサルの王様と言ったら、ゴリラ!

前回の「子供心を理解してモテる編」でもチラッと説明がありましたが、
実は私チェック中村は大のゴリラ好き。
あまりの興奮で軽くゴリラ化。

「さぁ、チェック中村と一緒にゴリラを見に行こうゴリ!」
そして皆さんも待望のゴリラコーナーに到着!

ゴリラいたぁぁぁぁぁ!!
生で見るゴリラはやばい!
筋肉の迫力がすごい!
強そうな見た目に大興奮!


もう我慢できません!
ゴリラ! ゴリラ! チェック中村!
ウッホウ! ウッホウ!
 
うっひょ〜!
ゴリラ最高!
ゴリラ一番!
 
ウイー ラブ ゴリラ!
イルチャンティーの新メンバーにゴリラ欲しいなぁ。

本当に楽しすぎる上野動物園にはいたるところに休憩所があり、
僕ら動物に囲まれながら一休みすることにした。
チェック「ゴリラと仲良くなった後のカルピスはうめえなあ!」
ピンク 「虎見た後のカキ氷なんか本物のメロンと大差ないぜ!」
興奮しすぎて危うく本来の目的を忘れかけていた。
メシを食いつつ、僕らの描く絵のモデルとなる動物探しを再開。

パンフレットを見ながら動物を見るルートを決める。
白熊!

…はなんだか暑さにやられすぎている。
サービス精神が無すぎるのでパス。
ピンク太郎は途中で出会った熊にライドオン!

太郎つながりで金太郎ってかい!
お前なんかキンタマ太郎で十分だよ!
いや! この際、キンタマで充分だ! タマキンでもいいぜ!

少し卑猥な木の割れ目からチェック中村が出てきたかと思えば、

かわいい小熊ちゃんがいたりしてね!
しかし小熊ちゃんが可愛過ぎたせいか、人気もあり過ぎ!
ある意味、モテの先輩。
人が多過ぎて絵を描くようなスペースがありませんでした。
モテ過ぎるのも大変だ!
思う存分、動物園を堪能した僕らイルチャンティー。
実は第一印象から決めていた象を描くことにしました。
象の前のベンチを陣取る。

そしてウォーミングアップとして、
鉛筆のみでお互いの顔を描き、発表し合った。
おりゃあ!

画:チェック中村 『ピンク太郎像』
ドスン!!

画:ピンク太郎 『チェック中村像』

お互いの画力は五分だ!
安心した! ピンク太郎はウマすぎずヘタすぎない!
決して高くない位置で五分だ!
負けねえぜ!
それでは動物一本勝負…開始!
【冒頭編】を見る
【第一回戦】を見る
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