〈砂山に賭ける男たち〉



昨日まで雨の予報だったにも関わらず、当日は時折晴れ間ものぞく曇り空。
暑すぎず、寒すぎない。
まさに砂山日和。



今日はデケエ山つくんぞーってことでアクロバティックな意気込みショット!
ピンク太郎の開脚もバッチリ決まったところで今回参加してくれる先輩達の紹介をしようと思う。


砂山先輩 No.1
名前:ダイスケ$$デスマッチ
年齢:30歳
職業:デザイナー
砂山歴:3年
彼女:いる(5人位)
砂山に対する思いを一言:今日は天気もグッドコンディション いい砂山が作れそう
だね!


砂山先輩 No.2
名前:GUNHEAD
年齢:29歳
職業:自営業
砂山歴:0年
彼女:いない
砂山に対する思いを一言:砂山で彼女ができると聞いて来ました


砂山先輩 No.3
名前:子役
年齢:29歳
職業:自営業
砂山歴:16年
彼女:いない
砂山に対する思いを一言:リアルな砂山を作りたい


現場監督のデスマッチさん曰く「これだけの逸材がそろうのは珍しい」とのこと。
天気もいいし、今日こそはモテが爆発してしまう予感がしてきたぜ!

〈レッツ入水!〉
僕ら2人は2007年度の初海&初入水だったので、まずは水の掛け合いっこだ!



はしゃぐ!



すげえ楽しい!



江ノ島最高★



 山!

すると先輩達もやってきた!



「おーーい」



「冷てえ! 」

ワイルドな格好とは裏腹に、海水には弱いデスマッチさんとGUNHEADさん。
改めて今回参加させて頂くお願いをすることにした。



「本日はよろしくお願いします!!」



「オモテを上げい!!」
真摯な態度が通じたのか、神妙な面持ちで顔を上げると
ピンク太郎は砂で汚れた顔を拭いてもらっていた。
タマキンヅラもピッカピカになったところで本格的にスタート!!


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【砂山制作 〜その1〜編】を見る

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